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平成29年度優秀講演賞・ポスター賞の決定

平成29年11月2-5日に山形大学米沢キャンパスで開催された第26回有機結晶シンポジウムにおいて優秀な講演発表・ポスター発表を行った若手研究者に対し、以下の通り講演賞・ポスター賞を授与しました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。

左から順に、佐田部会長、CrystEngComm Presentation & Poster Award受賞の2名、プレゼンターのRSC浦上様との写真です。

New! CrystEngComm Presentation & Poster Awardの受賞者がCrystEngComm誌のブログに掲載されました(2017-11-27)。

平成29年度講演賞・ポスター賞受賞者(第26回有機結晶シンポジウム:山形大学)

講演賞

最優秀講演賞・"CrystEngComm Presentation Award"
  • 阿南 静佳(北大院総化)
     「MOFの配位子として結晶中に固定したモノマーを用いたストキャスティック重合」
  • 優秀講演賞
  • 尾崎 仁亮(JST-ERATO)
     「電気刺激により電子伝導性と白色発光を発現するヨウ素内包カーボンナノリング」
  • 西村 涼(龍谷大)
     「ハスの葉のダブルラフネス構造を模倣したジアリールエテン微結晶膜の構造制御と撥水性」
  • ポスター賞

    最優秀ポスター賞・"CrystEngComm Poster Award"
  • 杉山 晴紀(東工大院理工)
     「多種の外部刺激に応答するクロミック金属錯体の色変化機構の解明」
  • 優秀ポスター賞
  • 伊藤 雅季(東理大理)
     「6つのイミダゾールが配位したRu(Ⅲ)錯体の水素結合型結晶の構造と性質」
  • 森本 晃平(阪市大院工)
     「ジアリールエテン単結晶の光誘起複屈折変化」
  • 寺沢 有果菜(早大院先進)
     「アラニン分子による硫酸トリグリシン結晶のキラリティ制御」